第17回「公認モチベーション・マネジャー」
Basic資格認定試験

資格取得の流れ

テキストについて

 「公認モチベーション・マネジャー」BASIC資格を取得するには認定試験に合格することが必要です。
 
BASIC資格テキスト「実践モチベーション・マネジメント【BASIC】」を購入し、自分で学習した上で認定試験を受けていた
だきます。試験に合格した方に資格認定証を発行します。
 


試験日程

2022年
日程 時間 申込締切 会場  
9/11(日) 15:00~16:30 9/4(日) オンライン(Zoom)
    これ以降のスケジュールは決定次第ホームページにてご案内いたします。

試験実施要項

受験料

7,700円(税込)

出題形式

記述論述形式

決済方法

クレジットカード(DINERS、AMEX、JCB、VISA、Master)決済のみ
(クレジットカードをお持ちでない場合は、モチベーション・マネジメント協会までお問い合わせください。お振込みによる申し込み方法をご案内いたします。)

  • ※申込後の「受験料の返金」、「次回への延期」はできませんのでご注意ください。
  • ※申込完了メールに記載された8桁の予約番号が受験時に必要となります。受験票は送付しませんのでご注意ください。

合否結果について

試験の合否結果につきましては、受験日より2ヶ月以内の郵送での合否発表とさせて頂きます。

合格者には合格認定証を送付いたします。
※採点結果、合否結果に関するお問い合わせ、異議申し立てには一切応じられません。
 予めご了承ください。

 

試験問題について

 
「理論と実践の融合」を目指す「公認モチベーション・マネジャー」資格では、モチベーションをマネジメントする実践スキルを身につけることを目標にした試験問題を出題しています。
試験問題は記述論述問題が出題されます。文字数は200~400文字となる予定です。
記述論述問題は2種類があります。
 

1つは、BASIC資格テキスト「実践モチベーション・マネジメント【BASIC】」で学んだ理論を現実の仕事シーンの中で、実践した内容を記述する問題です。
どの理論をどのように実践したのか等を具体的に記述してください。

 問題の回答例
 広告営業でなかなか目標達成できていませんでしたが、自己効力感の理論を使ってみたところ達成できました。具体的にはこれまでの経験から出来る様になったことを書き出して小さくても成功体験を積み重ねていることを確認しました。その上で・・・(以下省略)

 

もう1つは、これまでの仕事経験(アルバイト経験でも可)を振り返って、BASIC資格テキストで学んだ理論と接続した内容を記述してもらいます。
どのような経験をしたのか、その経験を何の理論でどのように説明(接続)できるか等を具体的に記述してください。

 問題の回答例
 大学生の時に飲食店のアルバイトを2年していました。その時の経験が「ジョハリの窓」の理論で説明できます。アルバイトを始めた当初、なかなか職場に馴染めなくて、アルバイトを辞めようと思っていました。(以下省略)